■議員自らの身を切る改革

●議員の定数及び報酬を削減
●議員にも定年制度の導入を検討
●議員提出の条例案を増加

 議員や首長が自らの立場や身分を十分に保障しておきながら、一方で財政のひっ迫を理由に市民に負担を強いても、絶対に理解は得られません。市民の皆様に負担をお願いするのであれば、まずは政治家自らが身を切る姿勢を示さなければなりません。
 そこで何よりも先に、身を切る改革、具体的には「議員定数の削減」と「議員報酬の削減」、さらに私はこれに加えて「任期数と年齢による定年制の導入」を提案します。
 議員定数については前回の市議選から49名→46名に削減されましたが、引き続き多数による合議制の利点と削減の必要性のバランスについて慎重に検討していくとともに、議員報酬については2〜3割の削減を目指すべきと考えます。
 議員の定年制については、例えば「5期20年以上の任期を務め、なおかつ70歳以上に達した議員」に、次の選挙において立候補しない努力義務を課す条例を制定します。なお、議員の定年制を「参政権の侵害」であるとする主張もあるようですが、その一方で、企業の定年制に対して「職業選択の自由の侵害」という主張はほとんど耳にしたことがありません。要は議会の、そして議員それぞれのやる気次第です。

■子育て・教育環境の改善

●第3子以降の出産に特別手当を支給
●市営塾の創設や塾代助成クーポン制度の導入
●小中学校給食の無償化に向けた検討、中学校給食の改善
●小中学校に全児童生徒分の「タタメット」を常備
●児童相談所の機能を改善し、子どもが犠牲になる事件・事故を根絶

 ここ相模原においても少子化の問題は例外ではなく、このままでは次世代が暮らすその未来は決して楽観できたものではありません。私は自身も3人の子どもに恵まれた子育て世代の一員として、少子化の波を食い止め、次世代により良い相模原を継承していくために、今から責任を持って取り組みます。また自身が6年にわたって小学校のPTA会長を務めるなど、比較的身近な立場で学校教育に関わってきた経験からも、“政令指定都市ワースト1”の学力を向上させるため、教育環境の改善に力を入れ、さらに食育や防災についての体制も充実させます。
 次世代に対する給付や助成は、決して「バラまき」ではありません。将来に投資をすることで、必ずもっと大きな形で市政に反映されます。また、これまで市政の発展にご尽力いただいた高齢者や、特別な支援を必要とする方々を社会で支える基盤を強化することにもつながります。もちろん成果が表れるまでに時間はかかりますが、今やらなければさらに遅くなるだけなのです。

■財政健全化の取り組み

●大型公共事業や公共施設再編計画の再検討
●議会改革、行政改革による人権費の削減
●扶助費配分の適正化
●「ふるさと納税」の推進

 手厚い政策には、当然に財源の裏付けが必要です。しかし相模原市においては、平成28年度に経常収支比率(※)が100%を超え、「財政の硬直化」が著しく進行しています。そしてさらに、大型の公共事業や公共施設の再編などが計画されており、財政的には全く余裕がないのが現状です。
 相模原市の歳出を性質別に見ると、人件費と扶助費(医療費や生活保護費など)の合計が全体の約54%を占めており、財源を捻出するためにはこれらの部分の削減も考えなくてはなりません。まずは前述のとおり議員定数削減の再検討及び議員報酬の削減と、議員自らが身を切る改革を進めながら、他方で行政改革の一環として、業務の一層の機械化・電子化による人件費の削減を目指します。また扶助費についてはジェネリック医薬品の推奨や、生活保護制度の運用の適正化などにより、その質は担保しながら圧縮を図る方法を検討します。

■安心して暮らすことができるまちづくり

●子どもの居場所や遊び場所づくり
(子ども食堂(みんなの食堂)や無料学習塾の支援、公園や広場の整備など)
●交通安全活動の取り組みを推進し、子どもの事故や自転車事故を減少
●商店街の活性化のため、「ふるさと納税」の返礼品として市内商店街で利用できるクーポン券を配付

 私は相模原少年補導員として、青少年の健全育成や非行防止の活動をしています。また地域の皆様と共に「みんなの食堂」を主催するなど、日頃から多くの子どもたちとのふれあいの場を大切にしています。特別な支援を必要とする家庭や子どもたちに対して、まず一義的に行政による扶助に取り組むべきことは当然ですが、行政ではなかなか行き届きづらい課題に対しては、より地域に密着した民間による活動もまた重要であり、課題解決に取り組む地域の「子ども食堂」や「無料学習塾」の活動を支援することも、行政の果たすべき役割の一環であると考えています。
 また相模原交通安全協会代議員として、積極的に交通安全活動に携わってきましたが、中央区は神奈川県交通安全対策協議会による「自転車交通事故多発地域」指定の常連であるなど、一層の交通安全の取り組みも急務です。
 さらに市内各所の商店街を、長年にわたって市民生活を支えてきた社会的な基盤として重視し、また文化的な側面からも大切にするため、その活性化を図ります。

■行政と民間が一丸となったシティプロモーション

●相模原市の誇りであるJAXA相模原キャンパスをシティセールスに活用
●マスコットキャラ「さがみん」を各種証明書や広報物に印刷
●原付バイクの「ご当地ナンバープレート」を導入
●ホームタウンチームと連携した取り組み
(「相模原ギオンスタジアム前バス停」の早期整備を!)

 相模原市シティセールスサポーターとしての経験を活かし、市内外を問わず、相模原の魅力を効果的に発信し、さらに新たな魅力を創出するための取り組みを推進します。

■矢部駅周辺環境の更なる整備

●矢部駅前交番の設置
●矢部駅南口駐輪場の整備
●自動車が通行できる踏切の整備
●矢部駅北口から相模原駅北口までをつなぐ道路の整備

 私はこの4年間、誰よりも数多く矢部駅に立ち、駅ご利用の皆様とお会いしてきました。また、中央地区まちづくり会議を始めとする様々な場において、地域の課題の一つとして矢部駅周辺の環境に関する多くのご意見をお聞きしてきました。そこで、矢部駅周辺環境の更なる整備を要望します。

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